「ガイコツ書店員 本田さん」あらすじ感想ネタバレ&動画配信視聴ならVOD【U-NEXT・dアニメストア・アマゾンプライム・hulu・TSUTAYATV】

【ガイコツ書店員 本田さん】VOD配信比較

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作品概要

ウェブコミック配信サイト「ジーンピクシブ」にて、2015年から連載が開始された漫画「ガイコツ書店員 本田さん」を原作としたアニメーション作品。

本作品の原作は、主人公のモデルとなった原作者が、実際に書店員として勤務していた際に遭遇した出来事を漫画化したもので、「全国書店員が選んだおすすめコミック2017」において12位に入賞するなどの評価を得ています。

そんな本作品ですが、アニメは2018年10月から12月にかけて全12話が放送されたほか、アニメ放送に伴い、ラジオ大阪にて「ガイコツ書店員 本田さん バックヤードレイディオ」の配信も行われました。

また本作品では、アニメーション制作を「秘密結社 鷹の爪」で知られるDLEが務めていることから、本田が勤めている書店に鷹の爪団の吉田くんが訪れるという内容のコラボ動画が公式ホームページに掲載されています。

あらすじ

優しそう、穏やか、ヒマそう、刺激がなさそう――。

イメージを聞くと、そうした回答が返ってくることが多い書店員。

しかし実際は、膨大な仕事量に出版社から来る営業の対応、応対が難しいお客様対応など、そこには目まぐるしく動き回る書店員の姿が。

そんなイメージとは真逆の環境で働いているガイコツ書店員の本田さんは、今日もコミック売り場の担当としてたくさんの業務に追われている様子。

果たして、今日はどんな出来事が起きるのでしょうか。

BL好きの外人から粗雑な質問をしてくる人まで、キャラが濃すぎるお客様たちとのコミカルなやり取りにも注目な本作品は、ぜひご鑑賞してお楽しみください。

登場人物

・本田/声:斉藤壮馬
本作品の主人公。

押しに弱くネガティブな性格をしているため、外国人客や怒鳴り散らす客にビビっている姿が度々目撃されている。見た目はガイコツの姿をしており、主に海外コミック・画集を担当。

・カミブクロ/声:三瓶由布子
本田が勤めている書店員仲間の1人。

明るく人懐っこい性格をしていることから書店員仲間のムードメーカー的存在となっているが、真面目で几帳面な一面も持ち合わせている。見た目は紙袋を被った姿をしており、主にサブカル漫画・4コマ漫画を担当。

・ホウタイ/声:喜多村英梨
本田が勤めている書店員仲間の1人。

さばさばした性格をしているが面倒見も良いため、アルバイトスタッフや同僚からの信頼も厚い。見た目は包帯を顔にまいた姿をしており、主に少女漫画を担当。

・コオモテ/声:遠藤綾
本田が勤めている書店員仲間の1人。

人当たりが良く温厚な性格をしているため接客に定評があるが、感情が高ぶると口調が変わるという一面も持ち合わせている。見た目は小面を付けた姿をしており、主にBLノベルスとTLノベルスを担当。

・ペストマスク/声:日笠陽子
本田が勤めている書店員仲間の1人。

穏やかで人当たりの良い性格をしており、曲がったことが嫌いなため、コミック売り場の秩序を保つ番人的な存在となっている。ペストマスクをかぶった姿をしており、コミック売り場の係長をしながら、主に白泉社の棚を担当。

・オキツネ/声:伊藤静
本田が勤めている書店員仲間の1人。

元ギャルで鋭い物言いをすることもあるが、頭と感が良いため状況適応能力に優れている。また、業務を効率的に行っており、時間内労働を死守することに力を注いでいる。狐の面をかぶった姿をしており、主にコミック売り場の講談社の棚を担当。

感想/ネタバレ

(書店員(接客業)あるあるが満載で面白い)
本作品は、主人公のモデルが原作者ということもあり、原作者自身が書店員としてコミック売り場で10年間働いていた時の体験談が物語の主軸となっています。

また、本作品の監督を務めた轟おうるも書店で働いていた経験を持っており、作中には書店員あるあるといった小ネタがふんだんに盛り込まれています。

例えば、第11話においてアーマー係長が発言していた「お客様が棚前からいなくなったら、あったはずの列が消えている」という言葉は、本のニーズを読むのが難しい書店員にとってあるあるな事だと言います。

その他にも、閉店後のレジ締め作業をしている際に高額誤差が出てしまい、ガスマスクさんが焦っていた第12話のシーン。このシーンは、書店員に限られたことではなく接客業を経験したことがある人にとっても、あるあるな事だそうです。

もちろん書店の規模や地域によって状況は異なっていますので、全ての書店員にとってのあるあるネタばかりではないと思いますが、それでも一書店員が実際に経験したお話として誰でも楽しむことができる工夫が随所にされていますので、書店員であった方もそうでない方も、ぜひご鑑賞してみて下さい。

(紙袋やペストマスク!?被り物をしたキャラクターたちに注目)
ガイコツの姿である本田を初めとして、ペストマスクやフルフェイスヘルメットなど、書店員側として登場するキャラクターは全て被り物をしているのが特徴の本作品。

今では作品の特徴として認識されている被り物ですが、本来の狙いとしては実在する人物をモデルにしていることから、そのまま描かないようにするための措置として、全てのキャラクターに被り物をさせるようにしたのだと言います。

そのため、制作当初は主人公が紙袋をかぶっていたりニワトリ頭をしていたりと統一がされていなかったそうですが、描いているうちに徐々に主人公はガイコツで同僚が被り物というルールができてきたのだそうです。

こうして、意図せずに作品の特色を出すことになった本作品。被り物の強烈な印象に負けない個性豊かな性格にも注目な本作品は、ぜひご鑑賞してお楽しみください。

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