「ゾディアック」あらすじ感想ネタバレ&動画配信視聴ならVOD【U-NEXT・Hulu・dTV・ビデオマーケット・ビデオパス】

【ゾディアック】配信VOD比較

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作品概要

1968年から1974年にかけてアメリカ合衆国で実際に起きた連続殺人事件を元に制作された実写映画作品。映画は2007年3月にアメリカで公開され、日本では2007年6月に公開されており、PG12指定となっています。

カリフォルニア州サンフランシスコ市で若い男女を中心に少なくとも5人が殺害され、殺害後に警察やマスコミに犯行声明文を送りつけたことから「劇場型犯罪」として有名になった当事件。現在も未解決となっており、犯行声明文の文頭に「私はゾディアックだ」と書かれていたことから、「ゾディアック事件」として今も多くの人に知られています。そんな実際の事件を扱った本作品は、ゾディアック事件によって人生が狂わされていく男たちを描いた作品となっています。

監督を「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」や「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー監督賞にノミネートされたことがあるデヴィッド・フィンチャーが務め、主演を「ブロークバック・マウンテン」で英国アカデミー賞助演男優賞を受賞し、アカデミー助演男優賞にもノミネートされたことがあるジェイク・ジレンホールが務めています。

あらすじ

1969年7月4日、カリフォルニア州バレーホにてドライブ中の若い男女が拳銃で襲われ、男性は一命を取り留めますが、女性が死亡する事件が発生。

そして、その1か月後に新聞社に1通の手紙が届きます。その手紙には、「私はゾディアックだ」と名乗ったうえで、犯人しか知りえない事件の内容と解読できない暗号文が書き記され、この暗号文を新聞の一面に掲載しなければ大量殺人を決行するという脅迫も書き添えられていました。

手紙に記されている事件の内容が事実だと知った新聞社は暗号文を掲載。その新聞社に勤める風刺漫画家のロバート・グレイスミスも暗号解読に熱中するようになります。

そんな最中、ゾディアック事件の第2の殺人が発生。湖に遊びに来ていた若い男女がナイフでめった刺しにされて殺され、再びゾディアックを名乗る人物から警察や新聞社に向けて手紙が届きます。また、その2週間後にタクシー運転手の男性も殺害され、進行中の無差別連続殺人としてカリフォルニア州の中が大きな恐怖に包まれるようになります。

犯人を捕まえることのできない警察と真相を伝えられない新聞社。真実を追い求めようとすればするほど狂わされていく男たち。

そんなゾディアック事件に関わった人物たちを中心に描かれた作品となっています。

登場人物

・ロバート・グレイスミス/役:ジェイク・ジレンホール
本作の主人公。

新聞社で勤務する風刺漫画家で2人の子供を持つシングルファザー。前に出るような性格ではなかったが、ゾディアック事件に関しては1人になっても最後まで真相を突き止めようとして行動する。

・ポール・エイヴリー/役:ロバート・ダウニー・Jr.
グレイスミスと同じ新聞社に勤める記者。

ゾディアック事件の最初の手紙が届いた時に、当事件の担当記者に命じられ、犯人を突き止めるために奔走する。しかし、ゾディアックにより殺害の標的とされてしまったことや、犯人が一向に見つからないことで酒におぼれるようになり、最終的に新聞社を退社する。

・デイヴィッド・トスキ/役:マーク・ラファロ
フランシスコ市警の刑事。

第2と第3の事件がサンフランシスコ市内で起きたことから事件に関与するようになり、不規則な生活を強いられながらも執念で事件解決のために尽力する。しかし、ゾディアックからの手紙を捏造した疑いにかけられ、最終的に殺人課から追い出されることになる。

・アンソニー・エドワーズ/役:ウィリアム・アームストロング
フランシスコ市警の刑事。

第2と第3の事件がサンフランシスコ市内で起きたことから事件に関与するようになり、トスキの相棒として事件解決のために尽力する。しかし、一向に解決しない事件と不規則な生活に疲れ、自ら別の課へと異動することを希望し、事件から離れることとなる。

感想/ネタバレ

(脚色のない事実を描いた作品)
1968年から1974年にかけてアメリカ合衆国カリフォルニア州で実際に起きた連続殺人事件を扱った本作品。

映画化するにあたっては、監督であるデヴィッド・フィンチャーを始めとして脚本家やプロデューサーが、ゾディアック事件に関与した目撃者や容疑者となった人物、捜査官や被害者などにインタビューを行っています。

また、正確性を期すために目撃者や生存者がいない事件については映画では描かないという徹底ぶりを見せており、そのこだわりは物語だけでなく、演出方法や音楽などの様々な部分で感じることができる作りとなっています。

(被害者でも加害者でもない第三者の目線)
本作品は、主人公の風刺漫画家であるロバート・グレイスミスを始めとして刑事のマーク・ラファエロや記者のポール・エイヴリーなど被害者でも加害者でもない第三者の目線で描かれた作品となっています。

いまだ未解決となっているゾディアック事件は世界中の人に多く知られ、現在に至るまで被害者や容疑者についての報道が多くされてきました。しかし、その裏で事件解決のために奔走し続けた男たちの戦いは、グレイスミスがゾディアック事件をまとめた書籍を出版するまで世の中に知られることはありませんでした。

そんなグレイスミスが出版した書籍を元に制作した本作品は、1つの連続殺人事件が被害者やその家族の人生を狂わせるだけではなく、多くの人物の人生を狂わせていることを伝えています。テレビや新聞では報じられてこなかった事実を、ぜひその目でお確かめください。

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