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【レディ・プレイヤー1】VOD配信比較

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作品概要

2011年に刊行されたアーネス・クラインによるSF小説「ゲームウォーズ」(原題:READY PLAYER ONE)を原作とした実写映画作品。

「ジュラシック・パーク」や「E.T.」などの名作を数々と生み出した映画界の巨匠、スティーブン・スピルバーグによって制作された本作品は、アメリカで2018年3月に公開されたのを皮切りに、日本でも2018年4月より全国で公開がされました。

荒廃していく現実と夢のようなVR世界の対比を、高い映像技術によって見事に描き上げた本作品は、公開当初から多くのファンから支持を得ることとなり、スティーブン・スピルバーグの作品としては「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の記録を抜く、最高の初週興行収入を記録しました。

そんな本作品のキャストですが、主演は「X-MEN:アポカリプス」に出演した若手俳優のタイ・シェリダンが務めており、その他のキャストとしては「ミッション:インポッシブルシリーズ」に出演したベテラン俳優のサイモン・ペグなどが脇を固めています。

また、これらの主要キャストの中には日本の歌手や俳優として活動していた森崎ウィンも含まれており、主人公と共に戦う仲間の1人として重要なポジションを担っています。

あらすじ

舞台は、2045年のコロンバス。

環境汚染や気候変動などによって世界は荒廃してしまっており、人々は「OASIS」と呼ばれるVR世界に心の拠り所を求めるようになっていました。

そんな心の拠り所「OASIS」では、理想のアバターを作成して戦いを挑んだり、友人や恋人を作ったりすることも可能で、想像できることは何でも行うことができました。

そのため、荒廃した世界を生きる若者たちにとって、「OASIS」は仮想世界でありながらも唯一の希望の場として愛されていました。

そんな中、開発者であるジェームズ・ハリデーが死去します。そして同時に、彼の遺言として「OASIS」内であるゲームが開催されることとなります。

その内容は、「OASIS」内で3つの鍵を手に入れ、隠された「イースターエッグ」を見つけ出した者に、「OASIS」の所有権と5000億ドル相当の遺産を授与するというものでした。

それを聞いた世界中の人々が、「イースターエッグ」を手に入れるために3つの鍵探しに熱中するようになります。

果たして、「イースターエッグ」を手にし、「OASIS」の所有者となるものは誰なのか。何でもありの仮想空間で巻き起こる盛大な遺産争いは、ぜひご鑑賞してお楽しみください。

登場人物

・ウェイド・オーウェン・ワッツ(パーシヴァル)/役:タイ・シェリダン
本作品の主人公。

幼い頃に両親を亡くし、叔母に引き取ってもらう。現在は叔母と叔母の愛人と共にコロンバスにある集合住宅で暮らす。協力プレイを好んでいないため基本的には1人で行動しているが、唯一エイチにだけは心を許している

・サマンサ・イヴリン・クック(アルテミス)/役:オリヴィア・クック
本作品のヒロイン。

強制徴収センターに連れて行かれた父親と再会することなく死別した過去を持っており、制度を変えるために「イースターエッグ」を探している。IOI社が送り込むシクサーを大勢倒してきたことから、「OASIS」内では「シクサーズ殺しのアルテミス」という異名を持つ。

・ヘレン・ハリス(エイチ)/役:リナ・ウェイス
パーシヴァルの親友。

体が大きくて強面のアバターを使用しているため、ウェイドも男性だと思って接しているが、実際は黒人の女性である。「OASIS」内では改造のエキスパートとして名が知れており、レースで破損したアルテミスのバイクを10分で修理して見せた。

感想/ネタバレ

(日本のキャラクターから映画のオマージュまで!どこまで見つけられる?)
想像できることは何でも行うことができる仮想空間「OASIS」。

そんな夢のよう空間を生み出した開発者のジェームズ・ハリデーですが、彼はポップカルチャーを愛していたとされており、それを象徴するように作中には多くのキャラクターが様々な形で登場します。

例えば、日本のアニメ作品からは「AKIRA」の金田の赤いバイクや「機動戦士ガンダム」のRX-78-2のガンダムが、作中のメイン部分で登場します。

その他にも、映画作品からは「スター・ウォーズ」のハン・ソロが愛用していたホルスター銃や「トランスフォーマー」のオプティマス・プライムなどが登場するほか、「ターミネーター2」の溶鉱炉に親指を立てて沈むシーンや「夢のチョコレート工場」の誓約書を書くシーンなどがオマージュとして登場します。

このように作中には、多くのキャラクターや作品のオマージュが登場しており、いまだに見つけられてないものも多いと言います。

まさに、観客から見ても夢の空間といえる「OASIS」。そんな空間に、ぜひ皆さんも入り込んでみてはいかがでしょうか?

(ジェームズ・ハリデーはスピルバーグ自身?)
「今までで最も技術的に難しいプロジェクトでした。私が制作した映画の中では2番目に時間がかかった作品なんです。1番は「未知との遭遇」。観客が実際にゴーグルをかけて、VRの中に存在しているような感覚を味わって欲しかったんです」

インタビューにおいて、このように語った本作品の監督スティーブン・スピルバーグ。そして本作品は、製作に約3年が費やされたと言います。

そんな映画界の巨匠と呼ばれるスピルバーグでさえも作り上げるのが難航した本作品は、前述したように多くのキャラクターやオマージュが登場し、ワクワクするような展開の数々で多くの者を魅了する作品となりました。

そんな本作品ですが、物語のキーマンとなった「OASIS」を開発したジェームズ・ハリデーがスピルバーグ自身なのではないかと噂されています。

それは一体なぜなのでしょうか?

調べると、それはラストシーンでハリデーが「私のゲームで遊んでくれてありがとう」と語り掛けるシーンからくるものだということが分かりました。

パーシヴァルに向けてではありますが、カメラを通して観客に語り掛けている撮影方法を取っていることから、傑作を撮り続けた巨匠からのメッセージなのではないかと感じる方が多かったようです。

結果として真偽は不明でしたが、現在72歳となるスピルバーグが3年もの時間をかけて作り上げた作品ですから、何かしらのメッセージがあったとしてもおかしくはありません。

これまで「E.T.」や「ジュラシック・パーク」など数々の傑作を生み出したスピルバーグの最新作は、ぜひご鑑賞してお楽しみください。

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