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【カメラを止めるな!】配信VOD比較

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作品概要

監督である上田慎一郎が、変わった構造の小演劇を見た際に着想を得て事をきっかけに制作した実写映画作品。

2017年11月にシネマプロジェクトの中の一作として「きみはなにも悪くないよ」とともに新宿K’s cinemaにて6日間限定で公開。その後、2018年6月に新宿K’s cinemaおよび池袋シネマ・ロサの2館で単独劇場公開を開始。

のちに口コミによって評判が広まり、最終的には300館以上で公開されることとなりました。

日本での大ヒットを受けて海外でも上演が決定。「ONE CUT OF THE DEAD」というタイトルで公開され、「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」や「無名の新人監督と俳優達が創ったウルトラ娯楽作」といったキャッチフレーズが付けられました。

海外でも大きな反響を生んだ本作品は、興行収入30億円以上を生み出すほど結果となり、製作費300万円以内で作られた低コスト作品の異例の大ヒットになりました。

また、第43回報知映画賞の特別賞や第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞の石原裕次郎賞の受賞などの日本の映画賞を始めとし、フランスで行われた第9回ラ・ロッシュ=シュル=ヨン国際映画祭のニューウエーブ特別賞やオランダで行われたカメラジャパン・フェスティバル2018の観客賞など海外の映画賞も多く受賞しています。

あらすじ

とある山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をする自主映画の撮影隊。予算をかけられない撮影隊は、監督と助監督、カメラ、録音、メイクを5名のスタッフで担当しており、俳優も男女1名ずつという小規模で行っていました。

こだわりが強くリアリティーを重視する監督は、この日すでに42テイク目に突入。ゾンビに襲われる役の若い女優にも容赦ないダメ出しを続けます。

徐々に現場の空気も悪くなり、ゾンビ役の俳優が監督に物申すも聞き入れられず、スタッフの介入によって休憩を取ることとなります。

休憩中、廃墟の中で休む俳優の2名とメイク担当のスタッフ1名。愚痴や世間話などたわいもない話を繰り広げる中で、メイク担当が「この廃墟、曰くつき」と語りだします。メイク担当によると、この廃墟はリアリティーにこだわる監督が日本全国の廃墟を巡って見つけてきた曰くつきの施設で、旧日本軍がしたいを生き返らせる人体実験を行っていたという噂まであるというのです。

それを聞いたことで敏感になっている俳優たち。その時、外から大きな悲鳴が聞こえてきます。

怖くなった3人が恐る恐る扉に近づくと、そこには片腕をちぎられた助監督とゾンビと化したカメラマンが…。

果たして3人はゾンビから逃げ切ることができるのか。そして、ゾンビが登場していてもカメラを回し続けようとする監督の運命はいかに。

想像を超える展開の本作品を、ぜひご鑑賞してお楽しみください。

登場人物

・日暮隆之/役:濱津隆之
本作の主人公。

自主映画の監督を務めており、こだわりの強さから日本全国を巡って撮影現場となる廃墟を見つけ出すほど。自分の納得のいく撮影ができるまでは撮影を続け、現場の空気が悪くなっていても気にしない性格。それゆえに、本物のゾンビが現れても自らカメラを撮り続けていた。

・松本逢花/役:秋山ゆずき
自主映画作品のヒロインとなる女優。

監督の厳しいダメ出しにも耐え、本物の演技をするために懸命に努力するも、42テイク目もNGになり、ついには泣きだしてしまう。自主映画作品に出演している男優とは交際をしている。

・神谷和明/役:長屋和彰
自主映画作品でゾンビと化してしまう役の男優。

容赦ないダメ出しを受け続けるヒロインをかばい、ゾンビに襲われそうになる場面でもヒロインを守ろうとするなど、男らしい一面を持ち合わせる。作品内においてヒロインとは恋愛関係にあるが、実際にヒロイン役の女優とは交際関係にある。

・日暮晴美/役:しゅはまはるみ
自主映画作品のメイク担当のスタッフ。

陽気で明るい性格をしているが、ゾンビに襲われそうになった際には仲間を差し出そうとするなど正義感は薄い。趣味を護身術としており、俳優の2名にもレクチャーする場面もある。

感想/ネタバレ

(ネタバレ厳禁こそが魅力)
本作品は、テレビや広告等で大々的に告知がされて全国の多くの映画館で公開されるA級映画とは異なり、公開当初は都内の2つの映画館のみでしか公開されなかったB級映画。

製作費も300万円以内に抑えられ、出演者や監督のギャラも0円というほど徹底した低コストで制作された本作品が、最終的には全国の映画館340館以上で公開される結果を残すという異例の大ヒットとなったのはなぜなのでしょうか?

それは、物語の前半のほとんどが後半に明かされる真実の伏線になっているため、あらすじを書くことすらネタバレとなる可能性があり、SNSやレビューサイト等においてネタバレ厳禁として扱われたことによるものではないでしょうか。

「触るな危険」と書いてあれば触りたくなるのが人間の性。それと同様に「ネタバレ厳禁」として物語のほとんどが知らされず、面白いという口コミだけが流れれば、その内容を知りたくなるのが人間の心理というものです。

もちろん想像を超えた物語展開や面白さも大きく評価された部分だとは思いますが、興行収入30億円を突破する異例の大ヒットとなった背景には、こうした人間の心理をうまく利用したことによるものも大きいのだと考えられます。

世界中が熱狂した日本を代表するB級映画。まだ見てない人は、ぜひネタバレ記事等を読まずに見に行くことをオススメいたします。

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